葉酸 7週目 8週目 遅い

葉酸を7週目や8週目から摂ってもダメ!?

葉酸摂るのが遅い

妊娠してから“葉酸”について知ったというママが多いのではないでしょうか?調べていくと、妊娠する1か月前から摂取するように勧められているんです。

 

妊娠前から摂取していないと意味がないのでしょうか?また、気が付いたときから摂取しても効果があるのでしょうか?

 

“葉酸”について知るのが遅かった…もう飲んでも効果ない?

なぜ妊娠前から葉酸が必要なの?

 

葉酸は、妊娠1か月前から摂取するように勧められています。なぜなら、葉酸は細胞分裂のサポートをする栄養素だから!受精卵になり、赤ちゃんになるまでに何度も何度も細胞分裂を繰り返します。赤ちゃんの脳は妊娠6週目までに作られるといいます。
妊娠前から葉酸を摂取することで、

  • 細胞分裂のサポート
  • 健康な受精卵(精子、卵子の染色体異常予防)
  • 先天性異常の予防(二分脊椎、無脳症、ダウン症、口蓋裂など)

の効果があると言われています。
しかし、実際には妊娠に気が付くのは個人差もありますが妊娠5〜6週目に産婦人科を受診して、妊娠確定、赤ちゃんの心拍が確認できることが多いのです。

 

私自身、“葉酸”について妊娠がわかってから知りました。
妊娠前から葉酸を摂取しなくてはいけなかったんだ!と後悔しました。私と同じように知らなかったという人は多いと思います。

 

でも、『葉酸について知った時から飲んでも遅くないんです!』

 

妊娠6週以降でも、葉酸を摂取しよう!

赤ちゃんの成長は細胞分裂の繰り返しです。つまり、ずっと葉酸は必要な栄養素なんです!

葉酸は妊娠初期だけではなく、妊娠中〜授乳中も摂取するべき栄養素です。
授乳中は、ママが葉酸を摂取することで母乳を通して赤ちゃんは栄養を摂取することができます。
また、ママ自身の健康にも良い効果があるんですよ!

  • つわりの軽減
  • 貧血予防
  • ホルモンバランスを整える⇒気持ちを落ち着かせる
  • 新陳代謝を良くする⇒冷えや肩こり、肌荒れ改善
  • 口内炎予防⇒粘膜強化

妊娠中は特に必要な栄養素ですが、妊娠していなくても、産後も健康維持に摂取したい栄養素なのです。

 

葉酸を摂取するならサプリメントがオススメ

  • 葉酸

葉酸はビタミンB群のひとつ。ほうれん草や小松菜、モロヘイヤなど野菜に含まれています。しかし、熱や水に弱いことから、葉酸不足になっている人が多いのです。

 

参考ページ:一般社団法人 葉酸と母子の健康を考える会

  • 1日に必要な葉酸の量

男性 200μg 性200μg
妊娠中400μgラム 授乳中280μg

 

  • なぜサプリメントで摂取した方がよいの?

確実に葉酸を摂取できるから!続けやすいから!葉酸を食べ物から摂取しようと思うと、結構な量の食材が必要となります。毎日、葉酸の多い食材を食べるとなると大変ですよね。
そこでサプリメントを利用することが勧められています。葉酸については厚生労働省もサプリメントで摂取することを勧めているんですよ。栄養のバランスを考えた食事+葉酸サプリメントで摂取すると良いでしょう。

 

妊娠中はつわりで食生活が乱れがち

妊娠中のつわりは人それぞれですが、ニオイに敏感になったり吐き気等で食事、調理ができないこともあります。そういった時に葉酸の事を考えて無理に食事をするよりも、サプリメントを利用する方が良いでしょう。

 

他の栄養も一緒に摂れる

葉酸のサプリメントの中にはカルシウムや鉄分が一緒にとれるものもありますので、妊娠中に必要な栄養を効率よく摂取できるのでオススメです。

 

⇒葉酸サプリの選び方|確認すべき4つの項目

 

まとめ

葉酸は、気が付いたときからでも摂取するべき栄養素!

 

妊娠6週目までに葉酸が必要だったと知っていたら…と思ってしまいますが、葉酸はずっと必要な栄養素。

 

普通に食事をしているだけでは不足しがちな栄養素で、妊娠中は特に多く必要ということは、積極的に摂取するべきです!赤ちゃんの成長、ママの健康維持にずっと摂っていきたい栄養素ですね。

 

よく読まれている記事

 

TOP葉酸サプリ<<