葉酸サプリ 副作用

葉酸サプリの副作用と4つの確認事項について

葉酸は、妊娠前・妊娠初期にとても重要な栄養素として厚生労働省から摂取することを推進されています。
けれど、葉酸を推進されている400μgを摂取するために「食べ物」だけでは難しく、サプリメントとの併用が勧められますが、葉酸サプリは正しく選ばなければ胎児に悪影響を与えてしまうことがあります。

 

ここでは、間違った葉酸サプリでの副作用とそのリスクについてお話しているので是非、参考にしてください。

葉酸サプリの副作用|どんな症状が出る!?

間違った葉酸サプリを摂取すると、下記のような副作用が出ることがあります。

  1. 不眠症状
  2. 食欲不振
  3. 吐き気
  4. 体のむくみ
  5. 倦怠感
  6. アレルギー症状
  7. 消火器の不調

葉酸は、健康な赤ちゃんを産むために必ず摂取すべき栄養素であることは間違いありません。
神経管閉鎖障害ダウン症自閉症のリスク軽減、つわり緩和などその効果は、胎児やママにとっても必要不可欠なものですね。

 

間違った葉酸サプリを摂取しても、上記のような効果を得ることもできず、逆に胎児やママに悪影響を与えてしまいます。

間違った葉酸サプリとはどういったものなのか?

合成栄養素であるもの、そして添加物を含んでいるサプリメントです。葉酸がただ入っているだけのサプリメントであり、吸収率も低く、ひどく言ってしまうと添加物を体に入れているだけなのです。

 

⇒葉酸サプリの正しい選び方|大切な4つの確認事項

 

葉酸の過剰摂取での副作用が心配・・・

葉酸の過剰摂取の副作用が心配という方も多いでしょうが、その心配は必要ありません。
というのも、過剰摂取できるほど葉酸は食べ物で摂取することができません。

 

葉酸は、400μg以上1000μグラム以下で摂取するように推進されていますが、普通の食事では意識しなければ最低の400μg半分も摂取することができません。

 

葉酸サプリの葉酸含有量も400μgであることがほとんどなので、通常の食事に併用して摂取しても用量を守れば過剰摂取の心配はいらないのです。

 

⇒葉酸は食べ物だけでは足りない?葉酸を含む食品について