葉酸サプリ 医師 推進

葉酸サプリを医師が推進している理由とは!?

最近、葉酸サプリをメディアで取り上げられるだけでなく医師からも推進する動きが見えてきます。その理由が、葉酸によって妊娠中における様々なリスクを防げるためです。そこで今回、葉酸サプリを医師が勧めている理由を妊娠中のリスクと一緒に紹介していきます。

葉酸サプリはなぜ必要?妊娠中に潜むリスク

まずは妊娠中に潜むリスクから見て行きましょう。

 

葉酸が不足しますと無脳症や神経管閉鎖障害ダウン症等の先天異常・悪性貧血のように悪い症状が発生するリスクが高まります。特に妊娠〜妊娠安定期に入るまでの約4ヶ月間は重要となります。

 

その期間、お母さんの体の中では受精卵が赤ちゃんになろうと必死に細胞分裂を繰り返し、人の形へと変わっていきます。この時の細胞分裂の速度は皆様の考えている以上に早く行われています。

 

細胞分裂が正常に行われていれば良いですが、中にはDNA情報が上手く結合されていない細胞が発生する可能性もあります。結果、無脳症や神経管閉鎖障害、ダウン症等の先天異常が発生するのです。

 

同じく葉酸が不足しますとお母さんの方でも細胞分裂が上手くいかず、赤血球の生成もままなりません。そのため栄養素を運ぶ赤血球が行き渡らず悪性貧血になるのです。

葉酸サプリでリスクを軽減させよう!

妊娠中に潜むリスクを理解したところで、葉酸サプリをなぜ医師が勧めるかを紹介します。

 

まず、先にも取り上げたとおり先天異常を防ぐ効果が期待できます。
先天異常が発生する原因はDNAが細胞分裂の際、上手に伝達されないことから発生します。他では染色体異常とも呼ばれています。一方、葉酸はDNAを正常に結合するための手助けをする役割を持っていますので確実に防ぐと言うのは難しいですが、リスクを軽減させる事ができます。

 

ただし、妊娠中だけでなく妊娠前にも摂取すべきです。理由は正常な卵子を生成するためです。もちろん男性も葉酸を摂取し正常な精子を生成する必要がございます。正常な卵子・精子が結合した受精卵であれば、先天異常のリスクをより軽減させる事が出来ます。

 

現在、食べ物から摂取するだけでなく葉酸サプリメントで簡単に摂取することができます。皆様も健康な赤ちゃんを出産したいのであれば、葉酸をお母さんだけでなくお父さんも摂取するようにしましょう。

 

⇒葉酸サプリの正しい選び方|大切な4つの確認事項

 

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